カスタマーレビューおすすめ度:
ちょっとがっかりかな・・・・ 
(2008-03-31)
まず、つよきすみたいにギャグ要素がかなり強いです
ギャグが強すぎて恋愛があまり目立たない★ー1
気が強い(ツン)キャラのギャップ(デレ状態)が少ない★ー1
何よりヒドいのはBGMがずれる★ー2
悪いところはこんなカンジです
いいところは
脇役がいい!★+1
小十郎&大佐&デニーロがサイコー!!
シナリオのバランスがいい!★+0.5
BGMがすごくあってる★+0.5
個人的だから評価にはいれませんが声優さんが最高の顔ぶれです!!いれたら★+10(笑)
リナリー役の伊藤静さんや
シャッフルの芙蓉楓の声優、後藤邑子さん
なんとデニーロが
元ジャイアンの声優さん、たてかべ和也さんです\(≧▽≦)丿
さらにさらに!!
小十郎が檜山さんとキテます!!熱いぜ!
「揚羽さまーー!!」とか最高です!!!
好き嫌いが分かれてしまう作品なので、最初につよきすをやることを薦めます!
つよきすはプリコレで出てるので3000円あれば買えます(^_^)v
長々と失礼しましたm(_ _)m
ヤラレました・・・ 
(2008-03-28)
アニメ作品から入りました。フィルムをモチーフにした各主従キャラ+ゲーム内で使用されているCGを組み合わせた想い出のしおり5枚セット、三姉妹の炸裂フリートークCD、タカヒロ氏書下ろしのドラマCD、OPソング(4パターン)CDと特典も充実しています。特に、特典CDの封入されたトールケースのジャケットが大層カッコよし!です。
コンフィグも充実しておりストレス無くサクサク進行できますし、おまけも豊富で、個人的には好きな声優さんの豊富な「主(あるじ)声」が聴けたので新鮮でした。
また、シナリオもキャラ毎に緩急があり、沈鬱でヘヴィな展開もあればあっさり軽快な展開もあって楽しめました。「主と僕」から始まり、畏敬→敬愛→親愛→恋愛という過程を経ていく上で生じるキャラの繊細な機微が伝わってきて単なる恋愛シミュレーションとは一線を画すゲームだと感じました。また、使用人として拾われるまでの経緯でとても心痛な過去をそれぞれ持っているので、各キャラの造詣も奥深く印象的でした。主(あるじ)セレクト画面でぴょこぴょこと愛らしい動きをするキャラ」も印象的でした。唯一つ心残りなのは、アニメ化が先行していたので主人公の声が少しでも当てたれていたら、と・・・
しかし・・・何といっても揚羽が超絶です、あらゆる意味で。田中さんの『岩をも砕く怒号』も相俟って危うく新しい属性が開拓されそうでしたよ(笑)。それと、個人的に最も意外だったのがナトセでしょうか。クールで強面・隻眼・長身・武術の達人・浅川さんが声を当てている、という時点で間違いない強気系だと思ったんですが、終始可愛らしくてとても癒されました。シナリオの”圧し”が今一つな部分はありますがキャラが強烈で台詞回しもウィットに飛んでおり中々に楽しめました
気になっていたことなんだけど… 
(2008-01-19)
兎に角会話にパロディが多いこの作品。
そういうのって一体どこまで許されるんでしょう?
はぴねすと言う作品では移植に伴って「プ○さんのハチミツ」という言葉がただの「ハチミツ」に変更されており、会話がなんとなく変になっていたことを覚えています。
思ったより厳しいのかな?
つよきすも結構パロディ多かったような気がしましたけど、どうでしたっけね?
会話が面白い作品なのに、そこを制限されちゃったら
すごく中途半端なものになって今うかもしれません。
まぁそれはそれとしてEDテーマはすごく良いです。
楽しみ方次第 
(2008-01-12)
まず、この作品の攻略にそう手こずることはないでしょう。そんなことより、むしろ作品中のギャグを楽しむのも一興だと思います。たまには、主人公がヒロインに振り回されるってのも面白いと思いますし。
興味があったら「つよきす」という作品をしていただいたら、どうゆう傾向の作品かはお解り頂けると思います。また、本作の「朱子」ルートで「なごみ」と「レオ(センパイと表記)」もちょっとだけ出てきます。
ちなみにヒロインは結構、活発的な傾向が強いです。でも、全体的にはキャラのバランスも取れていると思います。
ストーリーを過度に期待はせず、気楽に楽しめば結構楽しめると個人的には思います。また、お気に入りのキャラがいれば十分に楽しめると思います。ちなみに、今作ではパッケージ左下の「九鬼」が攻略対象になってます。
ただ、どちらかというと。作品中の表現を含め男性向けの内容ですので女性の方にはあまりオススメ致しません。