カスタマーレビュー
おすすめ度:
歌だけでもいい。 
(2007-09-07)
普通、アニメやゲームのキャラクターものに
キャラクタートークがあると「お得です〜」てなもんだ。
しかしこの人の場合は歌だけでいい。
それくらい何かを持っているんだ。
中の人の努力もあろうが、
以前より安定度が増しているように思う。
もっと歌を歌え。歌姫よ。
まっくら森 
(2007-09-05)
新曲は、音のバランスをもう少し整えたら
よりすばらしい出来になるだろう。
千早のよさを素晴らしく引き出す曲だと思う。
このアルバムで一番素晴らしかったのは
まっくら森の歌だと思った。
地味だがじわじわと響く。
ゲームをした事のある人間なら
千早の思いに気付かされる。
常にギリギリまで自分を追い込む彼女の
心の内を歌唱でよく表現してある。
うまさではない、何かを、彼女は持っているのかもしれない。
蒼い雛鳥 
(2007-08-23)
新曲をメインに。
目が逢う瞬間
千早のヴォーカルを前に出した、歌い上げるタイプの曲かと思いきや、
アップテンポに仕上げてきたのには軽く驚きましたが、
曲、詩、共に切なく盛り上がる内容は千早にぴったりですね。
まっくら森の歌は、再現度が凄いです。
元曲の世界観を壊してはいけない、という真摯な拘りが感じられ、
寂しく、不思議で、優しい世界観を深く理解した千早のバックボーンを良く捉えた選曲だと思います。
iは打ち込みが入って軽快さ、ポップさが加わりました。
明るく、前向きな曲ですが千早がとても自分を重ねて歌っているのが解ります。
新曲はどれも千早のキャラクターを捉え、歌唱力を活かしたものになっていますが、彼女の「内面の」成長も感じ取れる作りですね。
トークパートですが、
普段は自分の立ち居位置を崩さない千早に、ハイテンションで引っ掻き回す亜美真美という組み合わせはベストチョイスですね。
見事に千早のいつもと違った面と、本来の魅力を引き立ててます。
歌にひたすらに打ち込む強さと孤高さ、それゆえの危うさ、脆さが千早のイメージですが、
それでいて本人が自覚していない、歳相応の少女らしさが彼女の存在に深みを持たせてますね。
とにかく、千早(今井麻美女史)のヴォーカリストとしての確かな実力を感じられる一枚ですよ。
(個人的には今井麻美女史がファンだというさだまさし氏のカヴァーが聴きたくもあったのですが、アイマス以外でもいいので実現しないかなー)
千早の生きる姿がよく判る素晴らしい曲!! 
(2007-08-18)
私的にこの曲の中で一番好きなのが『蒼い鳥』です!!彼女の生きる姿がそのまま曲として調和している!!
アイドルマスターをプレイした事のある方なら彼女の素晴らしさが判ると思います!!!
もしプレイした事がないのなら『蒼い鳥』を聴いて下さい!!感動します!!彼女の歌が生き方そのもの・・
壮大さと孤独、でも自分に甘えたら空に羽ばたけない、だから私は恋が出来ない・・・
そんな孤独と強さがひしひしと伝わる素晴らしい『詩』です!!是非、聴いて下さい!!
千早の気持ち、気付いているよ。 
(2007-08-08)
新曲「目が逢う瞬間」は、たとえ100m先からでも聴こえる千早の透き通るような高音を中心とした声量にまず驚かされます。次に驚かされるのが歌詞です。目と目が逢った瞬間に恋をした女の子。ゆれる気持ち、奪って欲しい。心の中では聴くものが赤面するほど大胆になれても、自分からは口には出せない、だから…私の目を見て気付いて欲しい、だから…目をそらさないで…。グハァ!(喀血)こ…この曲こそ千早の千早による千早のための曲!何事に対しても生真面目で、一途で、奥ゆかしい千早の気持ちが聴くものの心にダイレクトに伝わってきます。思わず「そんなに背伸びしなくていいんだよ」、「そんなに急いでオトナにならなくてもいいんだよ」と声をかけてしまいたくなる一途な女の子、それが千早。この曲のためだけに本CDは購入決定だ!千早の気持ちに気付いている証としてね!