カスタマーレビュー
おすすめ度:
お前の×××で天を衝け!! 
(2007-10-08)
すべてはこの曲の為に。
シモンの・・・アニキの・・・そして大グレン団みんなの熱いセリフが蘇ります。
これもひとつの物語 
(2007-10-07)
アニメが面白かったのでサントラも購入してみた。
ブックレットで音楽担当の岩崎氏がコメントしていたが
サントラ分のCDは、アニメ1話から最終話までの話になっている。
当たり前のように書いてあるが、これをさらりと表現してしまう岩崎氏の手腕に脱帽だ。
グレン団を表した「fight the power」が、曲が進むにつれて
少しずつ変化していく様も芸が細かく面白い。
特に最終決戦用に作られた16曲目「"Libera me"from hell」は
グレン団VSアンチスパイラルの戦況を、音だけで完璧に表現しているどころか
さらに奥深い意味も含まれている。
嘘だと思う人は、ぜひご自分の耳と感性で確認して欲しい。
今までただ「格好いい曲だ」と思っていただけの曲だが、
作り手側の意図の一部を知ったことで、また違う雰囲気を楽しむことができた。
長々書いたが、もちろん何も考えずに、ただ聞くだけでも素晴らしい。
ノリの良い曲ばかりを選曲したというだけあって、
70分ちかい時間があっという間に過ぎてしまう。
映像だけでなく、音楽だけでもう一度グレンを楽しむのはどうだろうか。
ちなみにサントラ分のCDは全21曲で約73分ほど。
一つマイナスをつけるとすると、外箱などの外装のどこかに
サントラCDの曲目リストを入れて欲しかった点。
タイトルを確認するのにいちいちブックレットを捲らなければいけないのは少し面倒だ。
しかしそんなマイナスも、個人的な要望に近いので心のなかだけの減点にしておきたい。
この素晴らしい音の物語を作り上げた岩崎氏に敬意を評して、星5つ!
むう・・・ 
(2007-10-06)
皆さん評価高いですね
個人的にはお目当ての曲(フレーズ)が聞けるまで時間がかかる上、さらりと流れてしまう
印象があって気持ちが乗りにくいなぁという印象、あんまり覚えの無い曲がいっぱい入って
て???って感じです。
音楽自体はいいと思います。
”空色デイズ”と”みんなのピース”が良かった。
グレンラガンの世界を体現したアルバム!しかし・・・ 
(2007-10-06)
熱いグレンラガンの世界を盛り上げた中川翔子の主題歌を始め、エンディングテーマ、挿入歌も網羅した歌ものCD、オープニング、エンディングアニメを収録したDVDと、ファンには嬉しいセットになっています。
・・・しかし、サウンドトラックには「グレンラガンを最後まで見たい!」と思わせた、
1〜3話にてよく使用されたアレンジバージョンが入っていません。
具体的には、
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・1話の冒頭で「俺を誰だと思ってる!」とタイトルが出た時にかかっていたメインテーマ
(ラガンに初めてコアドリルを挿すシーン、3話のキャノンボールアタックと同)
・1話のヨーコ初登場シーン、ガンメンとの戦闘開始の時にかかっていた曲
(2話にてグレンの素体となるガンメンが初登場したシーンと同)
・1話にて地上に出たシモンが夕焼けした空をみて「うわぁ、きれいだなぁ」と言ったシーンの曲
(11話「シモン、手をどけて」でニアを助け出したシモンが上空高く飛んで「俺、分かったよ」というシーンも同)
・2話、地上での初戦闘が落ち着いて、夜、カミナが月を見上げながら「来たぜ、親父!」とつぶやくシーンでかかっていた、
オカリナ調の曲(ロシウ初登場の5話でも多く使われてました)。
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など、アニメのファンには印象深い曲が入っておりません。
同梱のブックレットで作曲者の岩崎琢氏が語っていますが、
「本編で使われている曲を網羅するのを最優先するのではなく、音楽の魂が伝わるアルバムにしたかった」とのこと。
確かにカッコイイラップ調の曲が完全に入っており、熱いアルバムになっていますが、
岩崎氏があえて収録を避けたという、「ロボットアニメらしい」と形容された曲は
軒並み収録されていません。
コンセプトとして納得して買えば良いですが、上記に挙げた曲が聞きたかった人には
不満が残るかも知れません。
お気に入りのサントラ 
(2007-10-05)
個人的には歴代アニメベスト3に入るグレンラガンのサントラ。
音楽も素晴らしく、記憶に残るものとなっている。
使われた楽曲は大体網羅されていると言って良いだろう。
あとOPやEDも一緒にはいっているのが嬉しい。
再放送も決まったので、未見の人はぜひ作品を見て音楽にもハマって欲しい。