レビュー(Amazon.co.jp)
エイベックス移籍第一弾となる、15作目のアルバム。牧歌的なメロディのなかで、"歌"の持つ奥深い存在意義についての歌詞が響く「祈りの歌が聞こえてくる」、AOR的なアレンジメントと可愛くて切ない旋律がひとつになった「Dance with me.」、生楽器の暖かさをしっかりと活かしたオーガニック・ラブ・ソング「Love was sleeping.」、エレクトロ系の先鋭的なサウンドメイク(超クール!)のなかで質の高いメロディが舞う「lose no time」、日常の何気ない風景のなかに潜む、"神様が起こしてくれた小さな奇跡"を描き出した「Circle of Rainbow」(現代の賛美歌、とでも言いたくなるような名曲!)。ヒットシングル「GREEN DAYS」を含む本作は、収録曲のすべてが恐ろしいほどのクオリティを有している、驚異のポップス・アルバム。親しみやすさ、音楽的奥深さを絶妙のバランスで共存させる、マッキーの稀有な才能が爆発している。(森朋之)
カスタマーレビュー
おすすめ度:
また一つお気に入り盤が増えました。 
(2007-11-19)
EXPLORER以降の音に加えて、Home Sweet Homeの雰囲気をプラスした感じの音。
メロディは「流石」の一言。
シングルでGREEN DAYSを聴いて、アルバムを買うことを早々に決めてました。
一時期、ちょっと煮詰まってるのかなぁ・・・なんて感じた時もありましたが、今作は紛う事無き傑作です。
彼の音が染み入るのは僕が歳を重ねたからだけじゃないはず。
ご大層に飾り立てられたidol(偶像)には決して到達できない境地。ここがきっと僕の、そしてあなたのLovely Place。
懐かしい 
(2007-11-15)
初めてきいたとき 昔の頃のマッキーが帰ってきたんだあって 感じで 懐かしくそして胸が痛くなりました
赤いマフラーが涙のクリスマスに似ていたり ここ最近のマッキーサウンドでは出会えなかった再会みたいな感じで 個人的に大好きなアルバムですね
詞もあまり難解ではなく昔風の感じでよいです
何度聴いても飽きないアルバム 
(2007-11-13)
「Dance with me.」が元気にしてくれます。
「カイト」が幸せにしてくれます。
「lose no time 」 がファンキーにしてくれます。
ちょっとわかりづらい文になりましたが、私の邦楽部門一番おすすめのアルバムとなりました。
脱。説教ソング? 
(2007-11-13)
爽やかな仕上がりになっている1枚だと思います。
「太陽」以降の槇原さんのアルバムは
ラブソングよりもライフソング中心でした。
槇原さん自身、
「意味のない歌はもう歌わない」と話し、
説教じみた曲が多く、
曲が変った、と感じ離れてしまったファンも多くいたかと思います。
しかし、1年9ヶ月ぶりの今回のアルバムは
かなり軽く仕上がっていると感じました。
ラブソングっぽいけれど、犬ソングだな〜と思う曲があったり、
歌詞の一部に「・・・いい時に人が群がってくるよ」とか書いてあるのは
槇原さん自身の体験談かな、と思ったり。
昔のマッキーが好き〜という方にはまだまだ受け入れられないかもですが、
太陽〜前作までと比べると聴きやすい1枚になっていると思うので
離れてしまったマッキーファンの方にもオススメです。
Dance With Me. 
(2007-11-13)
Dance With Me.試聴してすぐに買いました。
とっても温かい、そして懐かしいような、心安らぐアルバムです。
秋の日向でポカポカ陽気の中、ずっと聴いていたいアルバム。