カスタマーレビュー
おすすめ度:
心に響くヒュムノスソング 
(2007-11-06)
アルトネリコのオリジナル言語である『ヒュムノス語』を、『澪』共々前作以上に前面に押し出したこの『焔』。
歌詞カードを見なければ何を言っているのかわからないため、アルトネリコの世界を知らない方はとっつきにくいかもしれませんが、一度はまれば病みつきになる曲ばかりです。
特にEXEC_VIENA/.は、物語の盛り上がりに一役買っていることもあり、サビ(?)の部分に入ると鳥肌が立つほど。そのシーンを思い出すから、というのも無論ありますが、その曲に込められた『想い』を肌で感じられるのが大きいですね。
ゲーム中で最大級に大きな意味を持つEXEC_with.METHOD_METAFALICA/.も、その希望に満ちた
内容がたまらなく好きです。
アルトネリコファン、霜月はるかさんやみとせのりこさんのファンなら、買って損は絶対にしないCDでしょう。
このタイアップのためだけでも、続けて欲しいと思いました。 
(2007-11-05)
ヒュムノスコンサートという一連の作品は、その基本的なスタンスは物語における劇中曲であって、
ある劇中シーンの起爆薬を担うものもあれば、登場人物の心情を謡ったものなども多く見受けられます。
「造語」からなるこの楽曲をより深く理解するには、その上辺を軽く触れるように綴るだけでは難しいでしょう。
この点は良くも悪くも、一見の方には「訳のわからない歌」になってしまう恐れも十分あり得ます。
しかし、それがかえって私にはとても大きな魅力のように感じたのも事実です。
この作品に参加されたアーティストの持つ作風に準拠した壮大な旋律と、
透明感あふれる歌声とが、お互いにメロディーを奏でるように響き合う。
エスニックでもクラシックでもない、無二の世界を再びこうして堪能させていただけて幸せでした。
#4. EXEC_VIENA/.などは、「音楽のように歌われる」前作よりのこの作品の根幹をなす楽曲のように感じましたが、
今回の作品の中で、ディレクターである土屋さんの冒険...的なトラックもみられるよう感じた部分もあります。
非西洋民族音楽的な楽曲との融合を図ったと思われる#3. EXEC_SOL=FAGE/. などがそれで、
これもまた独特で一興でしたが、いざそれ単品で楽しめるか否かといえば、前作のそれに軍配があがるかなと。
ただやはり、土屋さんの作る音楽は良いと思うし、氏の音楽作りに携わる姿勢にも惹かれたものもあります。
ゲーム云々はともかくとして、個人的に今後もこの作品が取り上げられることを願ってやみません。
_with.method 
(2007-11-03)
二人が同時にメソッドを走らせるあの瞬間は、フィーリングエスノの真骨頂です。
期待はずれ 
(2007-11-01)
ヒュムノス語がゲーム中において重要な位置にあるのはわかりますが、
あまりにも多用しすぎ、かつ前に出すぎで日本語の歌詞が聞き取れず
このCDによって聞き手に何を伝えたいのかがわかりません。
BGMも若干、暴走気味でますます聞きにくい。
というか歌い手の歌唱力がすばらしいのでBGMはむしろ耳障りです。
もちろん印象深い曲も存在します。
しかし、これは作品の世界観やイメージに誤解を与えかねないと感じます。
おまけに値段が高い。
このCDに3000円の価値を見出すのは自分には不可能です。
策士、策におぼれる。
まさにそんな状態ではないでしょうか。
質は高いものの… 
(2007-10-29)
前作に続き購入させて頂きました。
確かに曲の質は高くなっているのですが
前作に比べて引っかかるものが感じられなかったので
この点数にさせて頂きました。
ただ、その中では"染?SEN?此ノ花咲ク耶"に
惹かれるものを感じました。