レビュー(Amazon.co.jp)
ひぐちアサの人気コミックを原作に、気弱で泣き虫のトラウマ・ピッチャー三橋(代永翼)と西浦高校野球部の闘いと成長を描くTV野球アニメーションのDVD第9弾。 第24話「決着」その名の通り、西浦高校VS桐青高校による1回戦もいよいよこの回で決着。果たして勝利はどちらに? しかし双方のチームの内面を丹精に描出しきれている点でも、どちらにもエールを贈りたい気にさせられる。第25話「ひとつ勝って」はTV放映時の最終回。1回戦の翌日、学校を休んだ三橋の家に阿部(中村悠一)たちが集まり、微笑ましい後日譚が描かれていく。第26話「基本のキホン」はTV未放映エピソードで、武蔵野高校・榛名(松風雅也)のエピソードが綴られる。総体的に、野球を単なるスポ根ではなく頭脳やメンタル、さまざまな要素から分析しつつ、決して冷淡にならないタッチは実に新鮮、画期的であった。これで終わってしまうのは実にもったいない傑作であった。すぐにもこの続きを観たいと願っているのは、筆者だけではないだろう。(増當竜也)
カスタマーレビュー
おすすめ度:
ついにおお振りも最終巻! 
(2008-02-25)
自分はこの作品がとても好きなのですが、かなりの貧乏なため、今までのDVDシリーズは購入できずにいました
でも、最終巻だけはっ、最終巻だけは…!
第2期(まだ現段階では放送は決まっていません)への応援も兼ねて購入することにしました
最終巻は、テレビでは放送されていない第26話『基本のキホン!』が収録されていますし、
ビジュアルブックという豪華な特典もついてきます(特製「おお振り」野球カードも!)
さらに映像特典として、ノンクレジットのオープニングとエンディングも観れるそうです
自分と同じように、今までDVDシリーズを購入できなかった方も、最終巻だけは奮発して買うっていうのも全然アリだと思います(・∀・)
とうとう終わりか…と呟いてましたが喜んでます 
(2008-02-25)
毎月発売される『おお振り』が明日で終わりだ〜!と息子が残念がってました。
見逃した回まで買う約束が、特典が相当嬉しかったらしく、最終巻まで買わされました…。出世払いしてくれ〜です。
しかし、おお振りは今までの野球アニメと違い、ストーリーはなおの事、絵や音にこだわりが感じられ、観ていておもしろかったです!
息子と2人して「えっ?!これで終わっちゃうの?」という終わり方でしたので、続編を希望します!!
と思ってましたら、未放送の第26話が収録されてるのを私が知り、息子に教えましたら、大変喜んでました!
ひぐちアサさん、ありがとうです!
限定版 
(2008-02-21)
最終巻にはSCOREBOOKがついているので買うことにしました。
絵などが多く掲載されているとか……。
アニメではやっていない「基本のキホン!」も載ってるし。
限定版…ついてますよね?
なくなり次第通常版に変わるそうですが。
野球カードは花井と西広だそうです。
新作に期待です。 
(2008-02-07)
とても新作を楽しみにしています。
もうそれだけで私のなかでは買いです。
また原作たまったらやってほしい
気持ちもありますがとりあえずは
全巻見直すののずベストですね。
西浦と桐青に、ありがとう 
(2008-01-06)
まさかアニメで泣くなんて思ってもみませんでした。
試合結果は分かっていたはずなのに、西浦はもちろん桐青にも負けて欲しくないと思ってしまうんです。
敵チームにここまで感情移入してしまうなんて、本当に表現が上手いなと思います。
負けてしまったチームの投手が泣きながら捕手に謝るシーンではこっちもじわっときます。
たったひとつの学校の「夏」が終わっただけなのに、悲しい気持ちになってしまいます。
特徴的なのが勝った側より負けた側の心情を丁寧に描いているところです。
こういう描写は他のスポーツアニメにはありませんから、余計に心に響くものがあるのかもしれません。
おおきく振りかぶってに出会えて本当に良かった。
そして最後に、西浦と桐青に。
素晴らしい試合を、ありがとう。