カスタマーレビュー
おすすめ度:
家族愛 
(2008-02-27)
私はクラナドに関してとても大切にしたいことが沢山あります。家族愛がとても感じられました。結構真面目ですが、この作品を一つの映画だと思えば私はジブリにも負けないと思いました。朋也が抱く気持ちは今の若者ですね。私は家族をテーマの映画を沢山見てアニメだからとかより純粋に泣きました。朋也が父親になったあの顔や渚の笑顔は私は大好きだ!批判もキャラ萌も人によってはあります。でも理屈抜きでみて欲しいです。家族や友達や恋人の普遍的な素晴らしさをこんな時代だからこそ感じ考えてみよう。アニメだって考えさせられるんですよ。
個人的には良作 
(2008-02-09)
個人的には劇場版CLANNADはかなりの良作だと思います。原作とはかなり違う部分もありますがこれも一つのCLANNADだと思います。
TV版ももちろん面白いのですが劇場版の方が胸に残りますね(TV版はまだ終わっていないので現段階で)ネタバレになるので詳しくは書けませんが最後のシーンはとても印象に残っています。
私も数多いアニメを観てきましたがその中でも上位の作品ですね。
コレクターエディションにブルーレイ版も同梱となっていたので本気でブルーレイを買おうと思ったぐらいです。ブルーレイ版同梱されなくなっちゃいました(涙)
DVD版の発売日を楽しみに待つことにします。
別物として 
(2008-02-08)
原作の長いゲームを90分に詰め込むのだから、原作とは別物としての作品になるのは仕方ないでしょう。
しかし、Airで原作ゲームやっていないと豪語した監督が、今回はゲームを録画したビデオを見ただけで、再び監督したというのは・・・
映画館でパンフレット読んだときは、冗談かと思いましたが、内容を見る限り本当のような気がします。
智代と杏は、何の為に出ているのか?まさに客寄せパンダです。
正直、別物としても・・・
家族の絆がテーマなのは分かりますが、演出感覚が二世代くらいズレている気がします。
私見ですがTV版も原作ゲームとは別物だと思いますが、ツボを押さえていて面白いです。イメージを良い意味で裏切ってくれています。
百聞は一見にしかずといいますし、劇場版を一度見てみるのは良いと思いますが、購入するならTV版をお勧めします。
朋也と春原がメインです。ヒロインなんて客寄せパンダです。 
(2008-02-06)
男キャラの描写がとても良い感じです。
特に主人公の岡崎朋也、朋也の友人春原陽平の心情描写に関しては素晴らしいの一言。
監督の趣味なのかヒロインを犠牲にして野郎の描写に時間を割いている様に見受けられます。
萌え系の絵柄やヒロインが前面に出されているジャケットに偽りありまくりですね。
とりあえず、「馬鹿ふたり」が好きな人なら観て損はしないと思います。
TVアニメで不足している朋也の内面描写と春原の親友描写の補完にどうぞ。
ヒロインが好きな人はどう考えてもショックを受けるだけだと思いますので、
わざわざ観ない方が精神衛生上良いかと思われます。
朋也と春原がヒロインよりも好きという奇特な方には自信を持ってお勧めできます。
馬鹿ふたり好きの観点から、星5つをつけさせて頂きます。
見ていないので買います。 
(2008-01-25)
見ていないので買います。
コレクションとしてもっていても
私はいいので。そのような人はおすすめです。