saku saku Ver.4.0 /定刻の逆襲

saku saku Ver.4.0 /定刻の逆襲

中村優(俳優) アミューズソフトエンタテインメント

グループ:DVD
発売日:2008-02-29

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カスタマーレビュー
おすすめ度:
中村優ちゃんは最高!ですが……  (2008-03-10)
個人的に「saku saku」は、MCの中村優ちゃんが20歳の誕生日を迎えて大いに盛り上がった昨年が最高に好きです。
その中でも特に2月(「奈良のうた」がオンエア)〜10月(優ちゃんの写真集のイベントネタ)までが黄金時代と思っていますが、
本作はその頃のものも収録されており、楽しめました。
しかし他にも、入れてほしかった物も多数あります。

それぞれの内容に触れると、
(1) 本編
(A)2〜4月にオンエアされた優ちゃんの挨拶などが入っていたのは良かったです(「キレンジャー中村優です」など)。
しかし、ダイジェストでは、30分番組としての面白さ(視聴者とのコミュニケーションや様々なアーティストの登場、ゲームの紹介なども含めて)
が網羅されているとは言い難いです。

収録されてなかったもので、もっともっと素晴しいと感じたものも、多数あります。
例えば、「優ちゃんが黒幕さんの姪に声をかける」「米ックスさんのベスト3」「仮面ハライター」「秋川雅史コンテスト」「優ちゃんの誕生日祝い」
「優ちゃん作曲の絵描きうた」「フジテレビと墨工場」「4番クリスタルボーイ」「U局戦争」「saku saku学園校歌」などです。
これらなども入っていれば、より楽しめたことでしょう。

また、昨年から始まった「六人のトーク侍」で、「ユビキタス」「地上デジタル」「献血」「邪馬台国」「東京六大学」「横浜ダービー」
なども大変面白かったのに、一つも収録されていないのが寂しいです。
それらとは別のコーナーで、入っていたものでも、メンバーが江戸時代?に行った場面で、クイズがカットされていたのは悲しかったですね。

(B)米ックスさんのコーナー……「彼女が書いたオチのない漫画」もあれば、もっと良かったのにと思います。
「亀の実験」が入っていたのは嬉しかったです。

(C)厳選うた集……好きな方には申し訳ありませんが、Ver.3の「横浜市」(叙情的な「南区のうた」やメンバーが書いた絵が面白い
「旭区のうた」は最高)に比べると、今回の「川崎市」は印象が薄いです(「幸区のうた」「麻生区のうた」は好きな方ですが)。
それから、優ちゃんの地元・「奈良のうた」も入れてほしかったですね。

(2) 特典映像
(A)「ジャケット写真撮影メイキング」……これは良かったですね。
優ちゃんに関しては、一昨年に比べて、とても可愛くなったという印象があります。

(B)「テイク・ハー・バック!鳥取!」……境港という町に関しては、うまく「ゲゲゲの鬼太郎」を観光として使っているなという印象ですが、
Ver.3の「奈良」「三鷹」に比べると、場所への思い入れが低いこともあり、「米ックスを連れ戻せ!」といっても、
結局はただの鳥取案内のようにも映りました。
また、後半は、やや単調に感じました。

部分部分ではVer.3より好きな箇所もありますが、テレビで見ているときほどのまったり感はないような気がします。
オーディオコメンタリーでヴィンちゃん(黒幕さん)自ら語っていますが、
本編冒頭の優ちゃんのギャグにしても、前後がないので唐突な感じを受けます。
あれは、その後、浪人生の「回を重ねるごとに段々面白くなくなってきた!」というセリフがあるのですが、
テレビで本来の面白さを堪能した人間には、やや不満が残るものかもしれません。

現在、一番好きなテレビ番組ではありますが、このDVDよりも、
昨年録画したものを見る方が癒される部分があるのは、残念な事のように思います。

不思議な魅力  (2008-03-01)
正直、お腹いっぱいです。
sakusakuを観た事無い人も、一度観てしまうと不思議な世界に引き込まれること間違いなし。
前MC木村カエラから現MC中村優に変わってもうすぐ2年。
Ver3.0の時の優ちゃんとは、明らかに別人ってくらいの成長っぷりも見物です。
特典映像もかなり充実しています。

まさに逆襲?  (2008-02-29)
前巻に続いて今回も鳥取ロケ(母ックスも登場)など特典が満載。
通常放送を毎日見ている方にも見どころありです。
川崎7区アンソロジーは年明けに放送されたばかりなのに早くも収録。

トークも前巻ではMC就任直後の不慣れさゆえの緊張と、
それだけではない妙な硬さがあって先行き不安だった中村さんも
「毒針」タレントとしても開眼、周りにもすっかり馴染んで立派な屋根の上の住民に。
(まだまだサブいネタもたくさん収録されてますが。。)
さらにカンカンも加入して賑やかさも戻ってきたように思います。

屋根の上で大論議となった「May I 春菊」事件なども収録され、
コメンタリーの黒幕さんもややお疲れ気味だった前巻から一転、
中村さんと二人で盛り上がっています。

キャラ、MC交代などいろいろあって一歩引いてしまった方もまた、
そろそろ戻ってきてみてはいかがでしょうか?

鳥取三文芝居  (2008-02-29)
基本的にはシャアサクなので、大体観たシーンばっかり。サクレロや現地妻の方々にとっては本当に貴重なDVDですね。シャアサクの方々にとっては特典映像の方が面白いと思います。カンカンの素顔も初めて公開されますし。物凄く三文芝居でしたし。

saku saku Ver.4.0 /定刻の逆襲

中村優(俳優)


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