ドリームガールズ スペシャル・コレクターズ・エディション

ドリームガールズ スペシャル・コレクターズ・エディション

ジェイミー・フォックス(アーティスト)ビル・コンドン(監督)ビヨンセ・ノウルズ(出演・声の出演)エディ・マーフィ(出演・声の出演)ダニー・グローバー(出演・声の出演)ジェニファー・ハドソン(出演・声の出演)アニカ・ノニ・ローズ(出演・声の出演)キース・ロビンソン(出演・声の出演)シャロン・リール(出演・声の出演) パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン

グループ:DVD
発売日:2007-06-22

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レビュー(Amazon.co.jp)
1962年、デトロイトでスターを夢見る3人の少女、エフィー、ローレル、ディーナはドリームメッツという名でオーディションに出場する。彼女たちに目をつけたのは中古車販売の経営者カーティス。ショービス界へ入り込みたい彼は、全財産を使って、ドリームメッツを売ることに全力を注ぎ、彼女たちはデトロイトで大人気のジミー・アーリーのコーラスガールになる。彼らは全米で大成功をおさめ、そしてコーラスガールは独立。“ザ・ドリームス”としてデビューすることに。しかし、カーティスは彼女たちに告げる。リードボーカルは圧倒的な歌唱力を誇るエフィーではなく、美人のディーナだと。エフィーは渋々受け入れるが…。
傑作ミュージカル映画『シカゴ』の脚本を担当したビル・コンドンがブロードウェイのヒットミュージカルを自らの演出でスクリーンに蘇らせたのが本作。ザ・ドリームスの中でも、最初はまったく目立たないディーナが、リードボーカルになったとたん、メキメキと輝きを増していくスター誕生のプロセスは圧巻。演じるビヨンセも彼女だとまったくわからないほど前半は気配を消していて、後半に羽ばたく見事な女優っぷりだ。そして最もうなるのはジミー・アーリー演じるエディー・マーフィーとエフィーを演じるジェニファー・ハドソンの圧倒的歌唱力。芸達者なエディーはともかく、ジェニファーはオーディション番組出身で映画は初出演。それなのに大物スターとの共演でも堂々とした歌いっぷりと屈折した感情を表現する芝居で、存在感は抜群だ。美術、衣装も華やかで60年代から70年代の音楽シーンを楽しませてくれる。(斎藤 香)

カスタマーレビュー
おすすめ度:
耳から離れなくて  (2007-05-27)
 映画を見てから、「ワンナイトオンリー」の曲が耳から離れなくて、CDを買い、何度も何度も聞いています。ビヨンセと言う歌手は名前は知っていましたが、正直なところ夫婦50割引を迎えた私にとっては余り好感が持てる歌手ではありませんでした。しかし、この映画を見てから彼女の他の曲も聞いてみたくなりました。
 最近、あまり見なくなったエディーマーフィーも頑張っていて何か嬉しくなりました。
 日本ではまねできないミュージカル映画におけるアメリカの奥深さを感じる映画でした。(と言って日本の映画が面白くないとか言うことではなく別次元での問題として)
 DVDの販売が楽しみです。

エディー最高☆  (2007-05-23)
映画の公開が決まってから、エディー・マーフィーファンとして、絶対観る!と決めていた映画でした。ビヨンセがヒロインでどうなのかな…とか、多少の不安を抱えつつも観ました。
………いいじゃないですか………!! 予想以上によくて、(歌も演出も衣装も、役者だって!)
思わず、即効でCDも買っちゃいました。(しかもコレクターズ盤)
新人ジェニファーの存在感も圧倒的ながら、控えめな役柄のビヨンセもそのスター性が素晴らしく、脇を固めるエディーもジェイミーも皆、役者と歌手を立派に両立してました。
ストーリーも複雑ではないけれど、分かりやすく、ミュージカル映画としては最高峰だったと思います。この年代のことを知らなくても、きちんと観られる映画です。

話自体はよくあるものだけど  (2007-05-22)
それにしても、このジェニファー・ハドソンという新人を発掘してきたのは本作の功績のひとつ。ちょっと太めながら、常にひときわ強烈な存在感と驚異的な歌の上手さ!!
ハドソン演じるエフィーばっかり目立っちゃって、肝心のビヨンセ・ノウルズ演じるディーナの陰が薄く感じられることもあったのですが、60・70年代と、ダイアナ・ロスそっくりに、あの時代のメイクや髪型・衣装がピッタリで、しかも洗練されててオシャレにどんどん美しく変身していきます。また、「ドリームス」としてメジャーデビューを果たしてからは、カリスマオーラが出まくり!!
あと、エディ・マーフィーのジェームス・ブラウンばりのパフォーマンスは一見の価値ありだし、ジェイミー・フォックスもクセのある役を巧演しています。

とにかくモータウン時代を彷彿させる楽曲の数々が楽しい。映画冒頭からの彼女らの歌やエディ・マーフィーのパフォーマンスはもちろん、中盤のジェニファー・ハドソンの歌うバラード・バーションの「ワンナイト・オンリー」の歌詞の内容に打たれ、その歌唱力に圧倒される。一方、ビヨンセたちが歌うディスコ・バージョンはノリノリだ。同じ曲とは思えないこの対比も面白い。
豪華なエンターテイメント映画として超一流でしょう。正にハリウッドの真骨頂。

演出がうまいですね!  (2007-05-11)
ディーナはスーパーモデルもビックリな美しさがあって華やかだけど、対照的なエフィーがどんなに強気で憎まれ口をきいても、彼女から伝わる女性としての生き様とか本気具合には有無を言わさず吸い込まれる力があって感動しました。1つ1つのシーンを慌てず丁寧に描いていて見応えある作品でしたね。エフィーの歌声にしびれない人はいないでしょ!

すごい!と言う噂は本当でした。  (2007-05-04)
飛行機の中で観ました。

映画自体にはあまり興味がなかったんですが、
これを観て『すごい!!』って思いました。

これじゃぁ、菊池凛子さんでは、今回は アカデミー賞無理です。
こんなにすごいライバルだとは思ってませんでした。


何だか もう 迫力がありすぎて、 歌がすごすぎて…
映画館で見たらホント コンサート状態でしょうね。^^;

このタイプの歌にも興味がない私が すごい!と思ったので、お勧めできます。


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