カスタマーレビューおすすめ度:
怖いんです(>_<) 
(2008-03-24)
墓場鬼太郎、私は怖くて観たくないんですが、小5の息子が鬼太郎おたくというか、妖怪おたくというか、水木しげるさんを非常に尊敬してまして、PCで録画したのをDVD-Rに書き込む際、CMカット(電気グルーヴやKAT-TUNのCMはカットしませんが)をする時にどうしても少し観なくちゃいけなくて…。
書き込む前に第1話を一緒に観たら、もう本当に怖くて(>_<)
それ以降は観れませんでした。息子が観てるのが聞こえてきた際、君にめろめろ〜みたいな歌は平気でしたが…。
今日、仕方なく第5話から編集作業してましたら、DVDが“解禁”される事を知りました。しかもストラップ付きで…。
もっと早く気付いてたら、今まで怖い思いして書き込まなくてすんだのに…です。
誕生日プレゼントにするつもりで申し込みました。
怖いのに癒される・・・気がする 
(2008-03-09)
とりあえず
最近の映画よりも好きです。
味のある絵がなんかいいです。
高級感というかなんというか。
ゲゲゲの鬼太郎よりはるかにいい 
(2008-03-07)
鬼太郎は当初「墓場鬼太郎」として主に貸本として発表された。この頃の鬼太郎は現在のカッコイイ君子ではなく、むしろ人間より人間くさいやや不良っぽい少年として描かれている。
墓場鬼太郎は全体に妖気が漂い非常に玄人好みの仕上がりである。
現在「ゲゲゲ」も「墓場」もフジテレビで放映中だが文句なしに後者に軍配が上がる。
寝子役の中川翔子は声優初挑戦だそうだがとても上手にこなしていると思う。
なぜかはまる 
(2008-03-03)
アニメをあまり見ない自分でもはまってしまうぐらい面白いです。
ゲゲゲの鬼太郎とは違う墓場鬼太郎の邪悪な感じが映像とマッチして最高です。まさに「大人の鬼太郎」といえるような残酷な描写もひきつけられる要因かもしれません。見てみる価値は大いにあります。
面白い 
(2008-03-01)
絵は古いけど最新技術だからこそただ単に古いのではなく『味』が出てます。回を追う毎に面白く進化してます。鬼太郎の『悪』の部分が出ていてそこが逆に人間臭さを感じます。ねずみ男もずる賢く意外と間抜けではないのです。水木しげるも手塚治虫も『戦時の人』だから死者の世界や死と隣り合わせ、命を大切に生きる、人間の陽・陰の部分を等しく尊重するところに相通じるものがあります。手塚治虫は経歴が故にすぐ天才ともてはやされますが水木しげるこそ手塚治虫とタイマン張れる天才だと感じさせる作品です